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設計時のポイント ―天井裏等の対策―

改正の概要
告示対象建材
適合商品リスト
設計時のポイント

> 規制対象範囲
> 換気回数による
使用面積制限

> 天井裏等の対策
> 建材等級の自主表示制度





建材による措置
天井裏等に使用する下地材、断熱材等に「第3種等級」または「規制対象外等級」の建材を使用する
柱、間柱、胴縁等の軸的材料、部分的な接着剤、部分的な塗料は対象外


気密層、通気止めによる措置
気密層または通気止めを、居室と天井裏等の境界すべてに設ける
間仕切り壁以外の部分で使用可能な材料は、厚さ0.1mm以上の防湿フィルム、透湿防水シート、合板、吹付けウレタンフォームなど
間仕切壁、外壁で使用可能な材料は石膏ボードなど


換気設備による措置
第1種換気の場合は、居室を「天井裏等」より負圧にしない
第2種換気の場合は、躯体内部への漏気により結露の危険性があるので注意する
第3種換気の場合は、天井裏の排気量を全排気量の1/5以上で計画し、居室が天井裏等より負圧にならないようにする
全館換気システムや24時間換気システムなどを取り入れて、居室の換気と一体で計画することも有効



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